失敗談 技術

Pythonでの勘違い(if A:)

投稿日:

勘違い

小ネタです。
Pythonでは、以下のように書くことができます。

a = []
if a:
  print("not empty!")
else:
  print("empty!")

結果は以下になります。

empty!

そう言われれば、そうなんだが、、

私はaというのがNoneか、”空文字列”の時に「だけ」偽になると思いこんでた。。
つまり配列の場合は、、考えてなかった。。
ちょっと考えれば分かることだったのに。

なのでaが配列の場合は、以下の感じで書いてた気がする。

if len(a) > 0:
    print("not empty!")

思い込みは怖い

気を付けよう。と思ってもきっといろいろ思い込んでる。。

-失敗談, 技術

執筆者:

関連記事

Pythonのmock.patchを使ってみる

単体テストによく使われるMockライブラリ Pythonで単体テストを行う際、実際のライブラリを使用してしまうと、実際の環境を用意しなければいけません。 例えば、データベースのテストをする際に、データ …

seaborn + Pandas + Python によるグラフ描画(その2: グラフ描画編)

前回の続き 前回の続きです。 折れ線グラフ まずは折れ線グラフを描画したいと思います。 描画するのは以下です。 運用商品(4つ)日経平均 以下で起動します。引数(dataset-2017-201908 …

小ネタ – Python3 でIPv4アドレスの第三オクテットを加算する方法

ホント小ネタです。IPv4アドレスの第四オクテットは単に加算すればいいですが、第三オクテットを加算する方法が見つかりませんでした 通常はしないのかもしれませんが、、そして残念ながら、いい方法がありませ …

Pipenvでライブラリ(*.whl)をキャッシュする方法

仕事でWebアプリケーションを作成した場合、ガンガンとライブラリのバージョンを上げたりはしない場合があります。 そして、長期間放置されるタイプのWebアプリケーションの場合、使用しているライブラリが、 …

FastAPIでAPIを作ってみる(その1)

勉強として、FastAPIを使用して、実際にAPIを作成し、起動しようと思います。目標としては、本番運用用の設定まで行いたいと思います。 FastAPIとは FastAPIとは、Pythonによる、W …