失敗談 技術

Pythonでの勘違い(if A:)

投稿日:

勘違い

小ネタです。
Pythonでは、以下のように書くことができます。

a = []
if a:
  print("not empty!")
else:
  print("empty!")

結果は以下になります。

empty!

そう言われれば、そうなんだが、、

私はaというのがNoneか、”空文字列”の時に「だけ」偽になると思いこんでた。。
つまり配列の場合は、、考えてなかった。。
ちょっと考えれば分かることだったのに。

なのでaが配列の場合は、以下の感じで書いてた気がする。

if len(a) > 0:
    print("not empty!")

思い込みは怖い

気を付けよう。と思ってもきっといろいろ思い込んでる。。

-失敗談, 技術

執筆者:

関連記事

Ubuntu 20.04のMySQL8.0.22でrootパスワードをリセットする

小ネタです。 休みなので 久しぶりにローカル環境のUbuntuでMySQLにアクセスしようとして、パスワードを見事に忘れたことに気づきました。 ubuntu 20.04なので、以下の手順でパスワードの …

vscodeのRemote Developmentで「権限がない」と怒られた時

小ネタです。 vscodeのRemote Developmentにてパスワードなしログイン vscodeは時々使うのですが、リモート開発するのにRemote Developmentが便利なので使ってま …

seaborn + Pandas + Python によるグラフ描画(その2: グラフ描画編)

前回の続き 前回の続きです。 折れ線グラフ まずは折れ線グラフを描画したいと思います。 描画するのは以下です。 運用商品(4つ)日経平均 以下で起動します。引数(dataset-2017-201908 …

Pipenvでライブラリ(*.whl)をキャッシュする方法

仕事でWebアプリケーションを作成した場合、ガンガンとライブラリのバージョンを上げたりはしない場合があります。 そして、長期間放置されるタイプのWebアプリケーションの場合、使用しているライブラリが、 …

Nuxt.js – CRUDアプリケーションのフォーム/一覧を作成する

前回で作ったAPIのフロントエンドアプリケーションを作ろうと思います。 どういうアプリ? サンプルとして作ったAPIが住所録的だったので、住所録を作りました。 以下の機能があります。 登録(確認付き) …

google オプトアウト Click here to opt-out.