失敗談 技術

Djangoのurls.pyにはまった。。

投稿日:

けっこうハマった。。

Django 2.2.4の話。以下のエラーを修正するのに、とっても時間がかかった。

django.urls.exceptions.NoReverseMatch: Reverse for 'XXXXXXXXXX' with no arguments not found. 1 pattern(s) tried: [YYYYYYYYYYYYYY]

なんでこのエラーが?

いろいろ検索すると、urls.pyの打ち間違いが多いらしい。なので、urls.pyを何度も見たのだが間違ってない。。

なんでだっとおもったら。。urls.pyに以下のように書いていたのが間接的な原因。

    path('path/path1/<slug:param>/path2', views.path2, name='path2'),

上記の打ち間違いかっ、と思ったらそうじゃなかった。

「slug」というのは、例えば、http://host/path/path1/data99/path2のようなURLにアクセスした場合、”data99″という文字列を取得できる設定のことだ。

そして、<>を使っていて、かつ、以下のようなDjangoのurl設定を使用している場合、引数(以下の場合は”param”)を書いておく必要があるようだ。

<a href="{% url 'appname:path2' param %}">

paramを書き忘れると、urls.pyに書いたURLにアクセスしても、一番上のエラーになるのだった。。
paramを書き忘れてて、おもいきりはまった。。。

HTMLテンプレートに、url設定を先に書いておいて、paramをurls.py側で、後で付け足したので、こうなった。。

Djangoのurls.py設定、結構苦手な私。。

bottle.pyとか、flaskのように、@routeのような「routeデコレーター」で設定させてもらえませんかね。。

-失敗談, 技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コンピュータ系の人のためのCoinhive最高裁の読み方(なぜ無罪だったか)

以下ですべて断定してますが、そもそもからしてすべて想定です。私は法律家ではないので。 前回の記事で、Coinhiveの高裁判決について書きました。 今回は、無罪と決まったCoinhiveの最高裁判決を …

PythonでPKCS#12を使用して暗号/復号する

1. はじめに 仕事でVPN関係のシステム開発をすることになりました。まずは暗号機能の基本を思い出すため、Pythonで、PKCS#12の公開鍵で暗号、秘密鍵で復号するプログラムを作ってみようと思いま …

暗号モードによる処理時間の違いを測定してみた

はじめに 前回、AESで暗号化する実装をしてみた際、知らない暗号モードが増えたなと思いました。 なので、どの暗号モードを使用すべきかの、判定材料の一つとして、代表的な暗号モードの処理速度を簡単に計って …

Pythonでの勘違い(if A:)

勘違い 小ネタです。 Pythonでは、以下のように書くことができます。 a = [] if a: print(“not empty!”) else: print(“empty!”) 結果は以下になり …

Python3でMongoDBを使ってみる(MongoEngine)

仕事している過程で、ふと疑問に思うことがありました。非同期についてです。 非同期問題を解決する方法はたくさんあると思いますが、MongoDBで解決できるのかが気になったので試してみました。 非同期問題 …

    google オプトアウト Click here to opt-out.